季の詞歳時記「小春日」
- 2025年11月30日
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毎週日曜日は「季の詞歳時記」
俳句に素人の僕が母の作った俳句の中から好きなものを選んでこのブログで紹介しています。
小春日や幾たびも読む孫(こ)の便り
この週末は、ポカポカと暖かい小春日和となりました。
昨日、久しぶりに故郷へ帰り母の入所している施設へ面会に行ってきました。
この俳句はその時に母から直接聞いたもので、僕の長女から送られてきた荷物の中に手紙が入っていて、嬉しくて何度も読み返したと言っていました。
母を気遣う言葉が書いてあったそうですが、それよりも嬉しかったのが、自分の近況と東京で暮らす弟の様子の報告だったそうです。
「孫」と書いて「子(こ)」と読むんだと母に教えてもらいました。

吉野からの帰りに天理へ寄って、黄葉の銀杏並木を見てきましたが、けっこう散ってました。




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