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季の詞歳時記「春の川」

  • 3月1日
  • 読了時間: 2分

毎週日曜日は「季の詞歳時記」

俳句に素人の僕が母の作った俳句の中から好きなものを選んでこのブログで紹介しています。


せせらぎに日差し耀ふ春の川


気温の変化が激しかった今年の冬、2月なのに夏日があったり、大雪の時期があったり、体調管理も難しいですが、着る服にも悩みましたね。

さて、日に日に陽の力が増し春めいて来る3月、「春の川」はまさにそんな時期にぴったりな季語です。「春の小川」という童謡・唱歌もあるように雪解け水や春雨で水量が増し・・・ん?水量はまだまだ足らないか・・・

冬の間、寒々しかった川にも命の息吹を感じられる暖かで穏やかな流れを表す「春の川」

川辺の芽吹き、光り輝く水面、鳥の囀り、厳しい冬を越し生き物の生命力あふれる季節になった喜びの一句だと思います。


さて、冬の間、ほったらかしだった我が家の蓮、睡蓮の水鉢もそろそろ春を迎える準備です。

毎年、京都府城陽市の水生植物専門店「杜若園芸」さんで新しく土を購入し重労働の植え替えを行うのですが、今年はちょっと中止、いや、ただただしんどいので休みたいだけなんですが、植え替えしないでも咲いてくれると良いなと少しだけ期待。

少し前から動きが活発になってきたメダカ達だけは出来るだけ良い環境にしてやらないとと言う事で水だけでも交換作業しました。


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