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ひな祭り

  • 1 日前
  • 読了時間: 1分

今日はひな祭り

仕事部屋の季節ごとに模様替えしている壁のスペース、節分の後、鬼の型染額から流し雛藍染タペストリーに変えていましたが、今日で最後、明日からは鯉のぼりの藍染タペストリーにチェンジです。

ちょうど一か月でしたが、気分転換になりました。


この藍染は昔作っていたもので、藍染生地は岡山産、インディゴ(ドイツで開発された藍を科学的に再現した染料)で染めた綿糸で織りあげた生地(先染生地と呼びます)に抜染材と顔料で型染めしています。

白くなった部分は強い抜染材で完全に藍色を抜き、淡い藍が残っている部分は半抜き、赤と金は顔料です。

せっかくインディゴに染めた生地をここまで色抜きしてしまう、もったいないというか、手が込んでるというか、今はここまでやる仕事は無いですね・・・

その生地に手芸の先生が金糸で刺繍を施し、無地の藍染生地と合わせ中に綿を入れてボリュームを出しています。

生地を販売する手芸屋さんに見本として展示していたものです。

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