岡田謙三
- 1 日前
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先日、5月10日(日)で終わった展覧会なんですが、東京の目黒区美術館で「岡田謙三 パリ・目黒・ニューヨーク」という展覧会が開催されていました。
昨日、東京に住んでいる長男から連絡があり「お父さん、岡田謙三って知ってる?目黒区美術館に版画アーティストの友人(僕も知っている息子の同級生)と一緒に観に行ったんだけど、すごく良かった、具象から抽象に変わっていく変遷がよくわかる展示だったよ」と、「知ってるも何も昔、岡田謙三のスカーフを仕事でオファーいただき作ってたよ」と返事をしLINEでその写真を送ると「そうそうこんな感じ最後の方はこんな作品ばかりやった」と返事がきました。

岡田謙三(おかだけんぞう 1902-1982)は、第二次世界大戦後のアメリカで抽象表現主義の画家として国際的に高く評価された日本人画家です。神奈川の出身ですがパリ時代~目黒時代を経て48歳で渡米、ニューヨークを拠点に活躍しました。淡い色彩と独特の余白を持つ抽象画です。
何故か秋田の千秋美術館に100点以上の収蔵品があり、秋田市立千秋美術館に併設するかたちで岡田謙三記念館があり、このスカーフはそこからのオファーでした。




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