謎の風邪
- 2 日前
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先月、テレビのワイドショーで「謎の風邪」というワードをよく聞きました。
新型コロナやインフルエンザではなく、ありふれた呼吸器ウイルスの流行や、免疫の低下、黄砂、花粉といった環境因子が重なった状態で、のどの痛みや違和感、鼻水、痰、微熱または無熱、大人で2~3週間ほど長引くことがあるのだとか。
僕はだいたい毎年、年に一度は「謎の風邪」になり、歳と共に長引くようになってきていて、去年は黄砂の時期に喉をやられて、そこから発熱まで行ってしまいました。夜が寝れなくて本当につらいので今年は十分注意し黄砂の季節は無事乗り切りました。
それで、ちょっと油断があったのか、先月中旬、5月なのにもう真夏日かと、何日か暑い日が続いた後、気温急降下した寒い日があり体調管理に一番気をつけないといけない頃に、ちょっと夜更かしして配信映画を遅くまで観ていた時に少し寒気と喉の違和感を感じました。今から思うとこの時がいけなかったんですね、ちょっとやばいかなと思いつつ5月の最終週はダイアナ・ロス、ジョン・バティステ、志の輔らくごと続き、このハードなスケジュール(全部遊びですが・・・)が祟ったのか、少し咳が出始めました。しまった!と、思いつつも月初には東京出張(半分遊びですが・・・)に行ってきました。往復の新幹線の中はなんとか他のお客さんには迷惑をかけるほどの咳は出なかったのですが、先週からいよいよ咳がひどくなり、鼻水出始め、痰もからむようになってきました。先週木曜日の扇辰・喬太郎二人会はのど飴なめなめ乗り切り、公開初日金曜日に観た映画「マイケル」は、大音量にまぎれて咳をごまかしながらの鑑賞で乗り切りました。
そんな繰り返しがいけなかったのか、週末の夜は眠れないほどの咳で辛い土日を過ごしました。
まだ発熱までいっていない今のうちにと、今朝は一番に地元の診療所へ行って来ました。
5日分の薬を処方してもらい、なんとか早く「謎の風邪」が治るよう頑張ります。





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