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Mercy Mercy(マーシー・マーシー)

  • 2025年12月3日
  • 読了時間: 2分

僕がバンドから抜けた後もバンドの創設者と持ち上げられ、30周年、35周年、40周年、その度にゲストで呼ばれコーラスで参加したり、平畑君と一緒に歌わせてもらっていました。その度にお客さんや拾得オーナーのテリーさんからは冗談半分にいつも「ギターは弾かないのか?」と声をかけられていました。


平畑君のメモリアルライブが終わって一区切りつき、いつも以上に余韻に浸りながら、これで当分無いだろうけど、もし次に何かステージに上がる機会があれば、いよいよギターを弾いた方が良いかな?と、なんとなく考えていたところに、いつもライブに来てくれるT君から「今日はお疲れ様でした。マコトさん次はギターを弾いてくださいよ」とスマホにメッセージが届いて、やっぱりそうだよな~と思いつつ「無理無理、もう指も動かないし」とメッセージを返しつつ、もし演るとすれば?・・・昔演っていたMercy Mercyならギターを弾きながら歌えるかもと、考えていたところへ、またT君から「たとえば、Mercy Mercyとか?」

びっくり!これはもう、Mercy Mercyやるしかないですよね!もし機会があったらだけど。


で、去年のちょうど今頃、バンドのリーダーでギターの山さん(山崎正人)から2025年の3月15日に拾得でスターティングオーバー再スタートのライブをやるから何か参加しないか?と誘われ、それじゃと山さんのギターを借り、ギターのリハビリをスタートさせました。

この時にはMercy Mercy 1曲だけゲストで参加、まさか完全復帰することなんて考えてもいませんでした。


3月のライブの時は原詩、英語歌詞で歌いましたが、その後日本語歌詞をつけて11月のライブでは日本語で歌いました。

その時の動画をどうぞ

明日は木曜日、毎週木曜日はTBT・Throwback Thursday(スローバックサーズデー)として、ある年を振り返る投稿をしていますが、2015年11月10日ニューオリンズの偉大なミュージシャン、アラン・トゥーサンの突然の訃報が飛び込んできました。あれから10年になります。

明日はアラン・トゥーサンをリスペクトしつつ日本語カバーで演奏した代表曲を投稿します。

 
 
 

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