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TBT・1969年 イージー・ライダー

  • willbe-ito
  • 10月2日
  • 読了時間: 2分

木曜日はTBT「Throwback Thursday(スローバックサーズデー)」の略で、ある年を振り返ります。


アメリカン・ニューシネマの傑作「イージー・ライダー」

この映画が公開されたのが1969年です。

この年はウッドストックがあってコンサートがフェスへと変わるきっかけとなった年でもあり様々な変化が起こったターニングポイントといえる年です。

僕が「イージー・ライダー」を観たのはテレビの洋画劇場なのでもうちょっと後ですが。


バンド復帰後2度目のMOJO SAM拾得ライブまで40日、ここからは日々気持ち上げていきます。

この歳になると普通にしてると下に引っ張られるので、観るもの、聴くもの、読むもの、気持ちを上げられるものを意識してチョイス!

で、確か「イージー・ライダー」のふたりはマルディ・グラのニューオリンズ目指したんだったなと、DVDプレーヤーに保存してるのを観て気持ちを上げようと、ニューオリンズ大好きでもあるのであらためて観ました。

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ザ・バンドの「The Weight」が流れるモニュメントバレーの場面と衝撃のラストだけはしっかりと覚えてるんだけど、あらためて観てみると結構ダラダラとプライベートビデオのよう、でも当時のアメリカの空気がよくわかる。

「彼らは個人の自由についてなら、いくらでも話すだろう。だけど、実際に自由な個人を見るのは怖いのさ。」少しの出演ながら強烈な存在感のジャック・ニコルソンの台詞。

この台詞が、この作品の全てと言っても良いぐらいのインパクト。

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それで、気持ち上がったかな〜?わかんないけどまぁいいか。

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