TBT・1975年 Made in U.S.A.
- 18 時間前
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今日は、暦の上で梅雨の季節に入るとされる「入梅」
ですが、昨日から梅雨の晴れ間が続いています。朝晩涼しい、雨の降らない今の時期が一番いいですね!
晴れの日は、犬たちの散歩、庭の散水、そして今朝は月に三度の観葉植物の水やりと日光浴、日々のルーティン以外にやることが多く忙しい朝で、ちょうど9時、ようやく一通り終えてブログに向かいます。
木曜日はTBT「Throwback Thursday(スローバックサーズデー)」の略で、ある年を振り返ります。
先日、本屋さんでアッと目を引き、思わず衝動買いした雑誌、POPEYEの6月号なんですが、タイトルが「Made in U.S.A. catalog 2026」
で、今日、振り返るのは1975年、僕は高校に入学し橿原市の下宿で一人暮らしをはじめました。
ファッションやカルチャーに目覚め始めた頃で、その時に発刊された雑誌「Made in U.S.A. 1975」が、雑誌や服に興味をもつきっかけをつくってくれました。翌年「Made in U.S.A. 1976」が出てこの二冊がカルチャーのバイブル、アメリカに憧れるきっかけになりました。

この二冊がその後の雑誌「POPAYE」につながり、アメカジと言う言葉が出来ました。
あれから51年、POPEYE創刊50年ということで「POPEYE 6月号」で「Made in U.S.A. catalog 2026」特集で建国250年、今のシティボーイにとってのアメリカとは何かを紹介する内容となっています。

話を1975年版にもどしまして、高校一年の時、この本を手にした時、まさに衝撃でした。アメリカの情報がぎっしりつまり、巻末にはアメリカのショップ、ハドソンズの最新カタログを英語でそのまま掲載すると言う大胆なつくり、勉強もせず毎日眺めていたっけ。まだスニーカーが出始めたばかりの頃に、この本で知ったワークブーツ、ラングラーのジーンズしかはいたことなかった時にこの本で知ったカーハートのペインターパンツ、他にもワシントンDEE CEEのネルシャツ、バックパック、夢中になった事を覚えています。
元祖ムック本でもあり、カタログがまだ一般的になってない時代に、カルチャーのカタログそのものでしたね。
高校時代の仲が良かった男女数人で年に3~4回ほど、ローバト(老鳩)会(高校の校章が鳩だった)というミニ同窓会をしているんですが、明日の夜、大阪で10人ほどで集まります。横浜からB君が3年ぶりぐらいに参加してくれるのですが、アメリカのカルチャーや音楽を僕に教えてくれたのがB君、当時の高校生の靴と言ったらコインローファーかコンバース、ちょっとやんちゃな奴はエナメルの靴、といった時代にただひとりB君はワークブーツを履いて通学していました。カバンもマジソンバッグか学生カバンだった時代に、今は普通になりましたが、B君はただひとりリュック(当時はディバッグと呼びました)や京都一澤帆布のトートバッグで通学していました。
明日は懐かしいそんな頃の話もしてみよう。




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