TBT・1976年 クルセイダーズ
毎週木曜日はTBT「Throwback Thursday(スローバックサーズデー)」の略で、ある年を振り返ります。
今日、振り返るのは50年前の1976年、その当時の音楽について、というのも毎年今の時期NHK FMラジオの番組ピーター・バラカンさんの「ウイークエンド・サンシャイン」がサマースペシャルという企画で50年前の音楽特集をしているからです。何週にも渡って、誰でも知っているヒットナンバー中心であったり、ロック特集、ブラックミュージック特集、ジャズ・クロスオーバー特集、その他色々、本当に多種多彩な時代だったんだなと、最近の面白くない音楽シーンと比較してしまいます。オッと、それを言っちゃ年寄りの偏見だな・・・。
昔のことをあれこれと思い出すのは歳取った証拠だとは思うのですが、この番組を聞いていると50年前の思い出も蘇ってきます。
50年前の1976年僕は高2、下宿していた四畳半の部屋にラジカセ一台、FM番組で当時はアルバムをまるまる紹介してくれるプログラムもあり、お金の無かった高校生時代、レコードをそんなに買う事が出来ないので好きなロック中心によくエアチェックしては録音していました。
その頃に、聴きやすいジャズというジャンルが出てきました。クロスオーバーという新しいジャンルです。クルセイダーズやスタッフやリー・リトナーといったアーティストたち、当時ロックしか聴いてなかった僕にクルセイダーズやスタッフを教えてくれたのは、一年先輩の彼女、よく待ち合わせしたのは大阪ミナミにあった「スタッフ」という名前のジャズ喫茶、あのスタッフのレコードジャケットそのままのデザインのマッチでした。誰か覚えてませんか?
高校卒業後、彼女から誘われてランディー・クロフォードのコンサートにも行った。厚生年金会館だったか?確かギターでサポートしてたのは石田長生だった。
彼女も思い出すことあるのかなぁ、胸がチクッと痛む若き日の思い出をたどりつつ聴くクルセイダーズ♪
二日続けてレコード関連の投稿でした。





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