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TBT・2012年 マウリッツハイス美術館展

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

木曜日はTBT「Throwback Thursday(スローバックサーズデー)」の略で、ある年を振り返ります。


今年の夏、大阪にフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」がやってきます。

大阪中之島美術館で8月21日~9月27日、しかもここ一館のみで他へは巡回しないのだとか・・・

去年から噂になっていてギリギリまで発表が無かったので年末に一斉に出る展覧会情報誌にも掲載されていない展覧会です。

「真珠の耳飾りの少女」は2012年に東京と神戸で開催された「マウリッツハイス美術館展」の時以来約14年ぶりの来日となりますが、これで最後ともいわれています。

めちゃくちゃ盛り上がるんだろうな。


2012年のマウリッツハイス美術館展は東京都美術館では75万人以上を集めその年の第2位(1位は大阪天保山特設ギャラリーでのツタンカーメン展で約93万人)2012年度ではこのふたつが群を抜いていました。

2012年の秋から年明けにかけての神戸市立博物館での開催では約42万人の来場者がありおおいに盛り上がりました。


この時の仕事は主催者側のオフィシャルショップではなく、常設売店にフェルメール関連グッズを卸すという仕事をさせていただきました。

来館者の多い展覧会では常設売店も恩恵を受け大きな売上を作ることが出来ます。

ただ、残念な思い出もありまして、神戸市立博物館での展覧会がスタートし、売店の売上も順調にのびていた矢先、売店の運営業者が問題を起こし、一か月もしないうちに撤退するという事がありました。

それまでの売上分は無事入金されましたが、どんな問題だったのか?不思議な出来事でした。

そんな事もあり、今でも印象に残っている展覧会です。





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