TBT・2016年 ISETAN JAPAN SENSES
- 7月2日
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先週の大雨から一週間経って、昨夜も再び激しい雨でした。
JRで一部の路線と京阪電車(京津線、石山線)が運転見合わせや遅れが出ているようで、先週のような土砂災害が心配されます。この雨は昼過ぎには止む予報で傘の置忘れが心配されます。
さて、毎週木曜日はTBT「Throwback Thursday(スローバックサーズデー)」の略で、ある年を振り返ります。
三越伊勢丹グループの「JAPAN SENSES(ジャパンセンスィズ)」は、日本の伝統的な職人技、美意識、最先端のポップカルチャーなど、世界に誇れる「日本の良さ・新しい価値」を独自のフィルターを通して国内外へ発信する全館キャンペーンで2011年から始まりました。その頃は、三越伊勢丹グループだけではなく他の百貨店やライフスタイルショップでもそのような日本回帰、伝統回帰の流れがありました。
ウイルビー会社時代の唯一のブランド「青衣(あをごろも)」もその波に乗るべく日本の文様、藍染をベースに2013年にデビューし、百貨店や専門店に取り上げられ、当初から目標としていた新宿伊勢丹のバイヤーさんからお声掛けいただいたのが2016年でした。
新宿伊勢丹といえばなんといってもファッション!なのでレディスファッションのフロアを狙っていたのですが、お声掛けしていただいたのは本館5階インテリアフロアで、ちょうど10年前の今頃、6月29日~7月12日の二週間イベントをさせていただき、上品でハイセンスなインテリア売場にアパレル、雑貨、生地売も有りの結構目立つ売り場を作りデビュー数年のブランドにしては大きな売上を作る事が出来ました。日によってはフロアで売上一番を取ったり、同じインテリア売場のマリメッコさんを上回ったりと嬉しい興奮の二週間となった事を覚えています。

でも、その目立ったのがかえって良くなかったのか、同じフロアの他のショップから「何故、アパレルを売るショップが入ってるのか?」や「インテリア売場にふさわしくない」といったクレームが入り、新宿伊勢丹では、残念ながらたった一度のイベントとなりました。せっかく実績作ったのになぁ・・・。




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