TBT・2019~2020年 ゴッホ展
- 2025年12月18日
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木曜日はTBT「Throwback Thursday(スローバックサーズデー)」の略で、ある年を振り返ります。
今、神戸市立博物館で「大ゴッホ展ー夜のカフェテラス」という展覧会が開催中です。
この展覧会は阪神・淡路大震災30年に合わせ開催されるもので9月20日から来年の2月1日までとかなり長期間開催されます。
神戸市立博物館での印象派巨匠の展覧会は久しぶりですし、ゴッホといえば「ひまわり」に次ぐ人気の「夜のカフェテラス」という事で相当盛り上がっているんだろうと想像します。ラジオ、テレビなどメディアでもよく宣伝しているようです。
この展覧会は神戸の後、春には福島へ巡回、こちらも東日本大震災の復興ということで選ばれたのでしょう。そして夏には東京上野の森へ巡回となります。
残念ながらこちらの展覧会にはまったくからめておりません。
今年はウイルビーもお手伝いさせていいただいた「ゴッホ展ー家族がつないだ画家の夢」という展覧会もあり、2025年はゴッホ年でしたね。
ゴッホ展で思い出すのが2019年に東京上野の森美術館で開催、その後2020年に兵庫県立美術館に巡回した「ゴッホ展」
兵庫では1月25日~3月29日の開催で、ちょうどコロナが出始めたタイミング、外出自粛、臨時休館などが大きく影響し、開館日数はわずか37日間、それでも139,732人集客しこの年の8位になりました。
この年の11月から2021年1月にかけては大阪の国立国際美術館で開催された「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」でもゴッホの「ひまわり」が人気を集め、こちらは規制解除のタイミングと合い81日間、19万人以上の集客がありました。

ウイルビーはこの時はまだ会社時代、コロナ禍で厳しい中、ありがたいお仕事でした。
兵庫のゴッホ展ではオリジナルのハンカチをつくらせていただき、大阪のロンドン・ナショナル・ギャラリー展では既製品のゴッホ「ひまわり」をモチーフにした雑貨を扱っていただきました。




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