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TBT・2021年 最澄と天台宗のすべて展

11 分前
読了時間: 1分

毎週木曜日はTBT「Throwback Thursday(スローバックサーズデー)」の略で、ある年を振り返ります。


2021年10月にフリーランスのウイルビーを開業して5年経ちました。

開業してすぐに頂いたお仕事が東京国立博物館 平成館で開催した伝教大師1200年大遠忌 特別展「最澄と天台宗のすべて」で、5年前のちょうど今頃開催中でした。

最澄というと空海とならんで最も有名な僧侶、中国より伝来した仏教を日本に広めた最重要人物。

ミュージアムグッズの仕事に携わってから空海に関連した展覧会は何度かお仕事をさせていただいたことがありましたが、最澄はこの時が初めてでした。

この時には展覧会オリジナルで黒ラッカーの上に金蒔絵で仏像を描いた漆芸コンパクトミラーを作らせていただきました。

最澄と空海といえば、小6か中1、社会の授業で歴史の人物として初めて習った僧侶の名前。

伝教大師最澄は比叡山に延暦寺を建てて天台宗を広めた。対して弘法大師空海は高野山、金剛峯寺、真言宗と覚えました。

なんとなくイメージとしては「動」の空海に対して最澄は「静」で真面目な人だと勝手に思い画いています。「一隅を照らす」という名言を残した最澄と習字の上手な空海、二人は友人で「風信怗」という手紙が残ってます。

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