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マリメッコ展

  • 7 時間前
  • 読了時間: 2分

秋の長雨が続いています。

暑く無いのはありがたいのですが、ちょっと動くと蒸し暑くTシャツの中で嫌な汗が流れます。

災害の片付けをしている人の事を思えば、これくらい我慢しないといけません。


今週末9月6日まで京都文化博物館で開催中の「マリメッコ展」

この展覧会にウイルビーは仕事ではまったく関係して無いのですが、以前会社時代にテキスタイルに携わっていた身としては、またマリメッコの正規輸入販売元のルックさんと会社時代に取引していた者としては、やはり観ておかないといけません。

閉幕間近だからか、平日にもかかわらず多くの来館者で賑わっていました。

この大胆なデザインの服を着た人はさすがに見かけませんでしたが、マリメッコのロゴ入りトートバッグを肩に提げているファンの人はたくさん見掛けました。

マリメッコが日本国内で一般に知られ人気が出てきたのはいつ頃からだったろうか?と考えながら展覧会場を歩きました。

2000年頃、そのデザインを目にするようになったでしょうか、一度目にすると忘れない個性的で大胆なデザイン、京都のSOUSOUの脇坂氏のようにマリメッコのデザイナーとして経験を積んだ人がマリメッコのイメージをさらに進化させ活躍をするなどマリメッコのDNAが広がりをみせる現象も起こっていきました。そして2006年頃だったでしょうかルックさんがマリメッコ正規輸入販売元となってからは百貨店展開をするようになり一気に認知されました。また同時期にミナ・ペルホネンも人気が出てきて、テキスタイル以外にも陶芸でリサ・ラーソン、映画でアキ・カウリスマキ、北欧ブームへと繋がっていきました。

この展覧会では、デザイナー皆川明氏(ミナ・ペルホネン)とマリメッコの協働によるインスタレーションも見所のひとつです。

この展覧会は明後日6日まで。



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Will be ウイルビー、ハンカチーフ、トートバッグ

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