ミラーニューロンって何?
- 2月13日
- 読了時間: 2分
更新日:2月13日
毎日、ミラノ・コルティナオリンピックのテレビ観戦を楽しんでいます。
スノーボードやフリースタイル、アイスホッケーも面白いですし、じっくり楽しめるカーリングも始まりました。
しかし見応えあるのはやはりなんといってもアルペン競技、他にはクロスカントリーも見ていて力が入ります。
結局、すべての競技が面白いのですが・・・
で、一昨日見ていたノルディック複合の後半、クロスカントリー、ベタベタの雪にきつく長い上り、見ているこちらもめっちゃ力が入りました。
見終わるとなんだかとても疲れて、なんなら身体もちょっと痛い、これは何なんだろう?
この現象は「ミラーニューロン」と言うそうです。
他者の行動を見たときに、自分自身が同じ行動をとっているかのように脳の同じ領域が活性化する神経細胞(ニューロン)の事で、自分も脳内で体力を消耗するのだそうです。
もちろんあんな風に、早く滑れないですが、ちょこっとスキーで滑る感覚を知っていることで、そうなりやすいのだとか、脳って不思議ですね。

持病の膝痛があって、主治医からは「走るな、しゃがむな、冷やすな」と言われているのでスキーなんてとんでもないですよね、ここ数年はびわ湖バレイへ行っても初級コースを軽く滑るだけにしていますが、このミラーニューロンで脳内で滑るってのはどうなんだろ?今度先生に聞いてみよ。




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