ロン・ミュエク展
- 10 時間前
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台風15号は昨夜茨城に上陸、逆走でちょうど今滋賀、京都、福井辺りを通過中でこの後日本海へ抜けるようです。
今のところ小雨程度で風も強くありません。このまま何もなく終わってくれると良いのですがね。
せっかくのお盆休み色々とレジャーを予定していた人たちには気の毒ですが、気温は過ごしやすく久しぶりに30℃いかない一日になりそうです。
さて、今年の主要展覧会のガイドブックで一番気になっていた展覧会「ロン・ミュエク展」
ロン・ミュエクはオーストラリア出身の現代美術作家、実際の人物よりもはるかに大きく、あるいは小さく造られる具象彫刻作品。
印刷物では十分伝わっていないのだろうと、どうしても実物を観たかった展覧会で、先週末の出張旅に組み合わせました。

想像していた以上にデカい!そして毛穴、皮膚のシワとシミ、肌にみえる血管、鼻毛、まで表現する超リアル、それでいて大きさのバランスが妙にアンバランスなところもあり、不思議な感覚に陥ります。
製作に何年もかかるものがあって今まで造られた全作品数も40数点とすくないのも特徴です。
今回はその中から初期の作品も含め11点、ミュエクのスタジオの制作作業を記録した映像も興味深かったです。




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