中学校の映画会
- willbe-ito
- 10月21日
- 読了時間: 2分
更新日:10月21日
「寒ぅ~」
今朝起きた時の第一声がこれでした。
いやぁ~寒くなりました。
これから一気に季節が進むのでしょうか?
今日は「世界反戦デー」だそうです。
ウィキペディアによると、「1966年(昭和41年)のこの日、日本労働組合総評議会(総評)がアメリカ軍のベトナム戦争介入に反対する全国政治ストライキ「ベトナム反戦統一スト」を実施し、それと同時に全世界の反戦運動団体に呼びかけた」ということです。
反戦映画はたくさんありますが、初めて観た反戦映画といえば僕の場合は「禁じられた遊び」中学校の時の映画鑑賞会で講堂に設置されたスクリーンで観ました。

その後、テレビでも何度か観ましたが、一番最近では2018年にデジタルリマスター版を京都の映画館で観ました。
さて、この中学校の映画会、僕と同世代の昭和生まれの者には体育館や講堂に体育座りして生徒みんなで同じ映画を観た思い出があると思います。
この映画会って今もやっているんだろうか・・・?
今は、簡単に配信でいつでも観れる時代、内容も多様化の時代、学校で同じ作品を観るってことは無いのかな・・・
ところでこの作品は誰が選んでたんだろう?教育委員会なんだと思うけど、同じ地域出身の友人とそんなラインのやりとりの中で「ジェレミー」で微妙な雰囲気になったとか、「奇跡の詩」が衝撃だったとか、懐かしい思い出話をしました。




コメント