北澤美術館
- willbe-ito
- 7月11日
- 読了時間: 2分
ちょうど一年前、去年の今日7月11日、梅雨末期の雨の中久しぶりに訪問した諏訪市、諏訪湖畔にある北澤美術館。

長野冬季オリンピックで長野新幹線が開通し、観光の中心が北信に変わり、さらに北陸新幹線延伸で、やや置き去り感のある中信、諏訪ですが、かつてはビーナスラインを中心に諏訪~松本は長野観光の中心、北澤美術館もミュージアムショップの売上日本一を誇っていました。
そう、昨日のブログに投稿した1994年頃です。
ガレ風のガラス工製品中心に比較的高額な工芸品が充実していました。
当時、大阪の大手ギフト問屋とタイアップし、北澤美術館ブランドでハンカチ、タオルなど布製品から陶磁器、傘、寝具まで全国のギフトショップ向けに商品展開していきました。
北澤美術館も諏訪以外に清里、千葉幕張まで分館をオープンし相乗効果で大きな実績を上げることが出来ました。
しかし、この取り組みもバブル崩壊と共に終わり、それ以降はハンカチのみ北澤美術館のショップと館外巡回展特設ショップで販売していただきましたが、それも10年ほど前に終了。

ウイルビー個人事業開業のタイミングでお声をかけていただき今はオリジナル「ひとよ茸」刺繍ミニタオルを作らせていただいています。
ブランド展開と言う派手な時期もありましたが、今は地道にではありますが、お役に立てているのでは自負しています。そして30年以上にわたり長くお付き合いさせていただき感謝しかないです。




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