季の詞歳時記「今朝の秋」
- 1 日前
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毎週日曜日は「季の詞歳時記」
俳句に素人の僕が母の作った俳句の中から好きなものを選んでこのブログで紹介しています。
窓開けて空気入れ替ふ今朝の秋
今日、8月23日は「処暑(しょしょ)」二十四節気の第14番目にあたり、「白露」の前日9月6日までの期間を指し、「暑さが収まる」という意味を持ち、厳しい残暑の峠を越えて、朝夕には涼しい風が吹き始めるころとされています。が、実際にはまだまだ厳しい暑さと亜熱帯地方の様なスコールが続いています。
今日、紹介した俳句の季語「今朝の秋」とは、立秋のことを指して今年は8月7日でした。暦の上では秋が始まる立秋の日の朝、窓を開けて、爽やかな秋の気配を感じる、母は施設での日々の何気ない暮らしの中で俳句を作り続けています。

母の俳句を楽しみにしてくれている方から、外に出かける機会の無い母の為に「俳句の題材にしてほしい」と世界の街角や自然の写真集をプレゼントしてもらったんだと、先日面会に行った時に嬉しそうにその写真集を見せてくれました。本当にありがたい事です。いつかその方にもお礼を言わないと。




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