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季の詞歳時記「星月夜」

  • willbe-ito
  • 8月17日
  • 読了時間: 2分

毎週日曜日は「季の詞歳時記」

俳句に素人の僕が母の作った俳句の中から好きなものを選んでこのブログで紹介しています。


趣味ひとつありて生きがひ星月夜


「星月夜」は、月の無い夜に星が月夜のように明るく輝いている様子で、空気の澄み始めた初秋の季語です。


母が施設に入所してからも続けている趣味の俳句、毎年、俳句の会費を支払う春に母と交わす会話で、母「もう辞めようかと思ってるんや、会費もったいないし」僕「なに言うてんねん、続けなあかん」

こんな俳句みたら本心じゃないとわかるし、会費を支払いに行く僕に気を遣ってのことだと思います。

今まで何度も「俳句をやっていて良かった」と言い、佳句を授かること、いつまでも続けられることを星に願っている母です。


さて、今日の画像は・・・

昨日のブログでゴッホ展のことを投稿したのでゴッホの「星月夜」か・・・とも思ったのですが、こちらにします。

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TVアニメ「チ。―地球の運動について―」

NHK Eテレ再放送でハマり、今のところテレビでは19話まで。

アマプラでは現在23話まで無料配信中。

いよいよ最終回の25話にむけて、ポーランドという具体的な国名が出てコペルニクスの師と言われるアルベルト青年が登場しました。

原作はビッグコミックスピリッツに2020年から2022年まで連載された魚豊という漫画家のコミック。

編集者さんとの二人三脚なんだろうけど「地動説」のような地味で難しいテーマをよくこんな面白い作品にしあげたもんだと感心しながら観ています。

これは「地球の運動」と言うより、真理を追求していく人間の「魂の運動」だ!

いやいや、母の俳句の投稿ですっかりアニメの話で熱くなってしまいましたが、この作品、画面がとにかく暗いんです。

なので、カーテンを閉め部屋を暗くして観ているんですが、そうすると夜空のシーン、特に星月夜の空の表現がきれいなんです。

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