季の詞歳時記「椿」
- 4月26日
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毎週日曜日は「季の詞歳時記」
俳句に素人の僕が母の作った俳句の中から好きなものを選んでこのブログで紹介しています。
落椿天誅志士の馳せし径
我が故郷、東吉野村は天誅組終焉の地です。
この俳句は母が2003年の天誅組140年記念の句会に出句し入選したものです。
椿の赤い色に志士たちの情熱や流した血を連想して作ったのでしょうか。

故郷東吉野村では村長と村会議員のW選挙が行われ今日が投票日です。水本前村長の任期満了を受けて新人二人が立候補、ひとりは僕の弟の同級生、もうひとりは僕の幼馴染の弟で母の友人の息子、ふたりとも故郷に残り村の為頑張っている人物です。
村会議員選挙では、新人で僕の恩師のお嬢さんが立候補しています。
頑張っている年下の連中に、まだまだ僕も負けていられません。
母も施設で期日前投票を済ませたとの事、東吉野村を出て約50年、今までまったく気にして無かった故郷の選挙、今回はどうしても気になります。




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