季の詞歳時記「秋彼岸」
10 時間前
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毎週日曜日は「季の詞歳時記」
俳句に素人の僕が母の作った俳句の中から好きなものを選んでこのブログで紹介しています。
子ら遠く在りて亡夫恋ふ秋彼岸
秋彼岸は昨日で終わりあいにくの雨の週末でしたが、雨もやみこれから少しずつ過ごしやすくなっていきます。
朝が日に日に遅くなり、いつの間にか消えた蝉の声に代わって鳥の囀りが聴こえる朝です。

亡き父を思い出しているだろう母には電話でお墓参りの報告をしました。
この俳句は前にも紹介しましたが、「子ら遠く~」って、1975年の春、高校入学時に家を出させてもらったので50年以上、遠くにいる子供の事を思いながら父とふたりで田舎で暮らしてたんだなぁとあらためて振り返りつつ、今は孫、ひ孫の事も思いながらの施設暮らしなんだなぁ。




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