季の詞歳時記「老鶯」
- 5月3日
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毎週日曜日は「季の詞歳時記」
俳句に素人の僕が母の作った俳句の中から好きなものを選んでこのブログで紹介しています。
老鶯や東吉野は良きところ
「老鶯」は漢詩に使われていた言葉だそうで、春が終わり夏になっても鳴いて声の張りが無くなったウグイスのことをさしますが、実際には鳴く事に慣れ、春よりもはるかに良い声となり夏の山河の生気に負けないほど高らかに響く声で鳴いています。
ウグイスたちも恋の季節なのか、縄張り意識が強くなり警戒しているのか、聴いているこちらもすっかりウグイスの鳴き声に慣れた初夏です。
さて、先週日曜日のこのブログで故郷東吉野村の村長選挙、村議会議員選挙の事を書きましたが、幼馴染の弟・鍵谷典秀君が新たな村長に、恩師のお嬢さん阪本理恵さんは新人の村会議員に選出されました。故郷東吉野の為に、大変な時代ですが頑張ってもらいたいと思います。

東吉野村鷲家の遅咲きの山桜「虎太郎桜」(天誅組志士吉村虎太郎にゆかりの桜)はちょうど今の時期に満開を迎えます。




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