永井ホトケ隆 デビュー50周年記念ライブ
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1960年代、ビートルズやローリングストーンズなどイギリスの若いミュージシャン達がカバーすることで世界に紹介された黒人音楽ブルース、日本でも1970年代にブルースが紹介されB.B.キングなどアーティストが次々に来日し、1980年代にそのピークを迎えました。
1970年代後半には日本人ブルースバンドも登場し、その草分け的存在が京都のウエスト・ロード・ブルース・バンドで国内のブルースシーンに大きな影響を与えました。ウエストロードでヴォーカルを担当していたのが永井ホトケ隆です。僕が京都へ出てきた1978年にはウエストロードはすでに解散しており、僕がはじめてライブハウスでホトケをみたのは、彼が解散後に結成したブルーヘブンというバンドでした。
ウエスト・ロード・ブルース・バンドが「ブルースパワー」というアルバムでデビューしたのが1975年、あれから50年、拾得で再びホトケさんを見る事が出来るなんて・・・昔の事あれこれ思い出しながら、全然変わっていない現在75歳のホトケさんの奏でるブルースを堪能しました。





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