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皮膚科探して

  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

日本国内にある歯医者さんの数、コンビニよりも多いって知ってました?

日本全国の歯科医院数は約68,000~69,000軒、主要なコンビニエンスストアの店舗数は約55,000~56,000軒、歯科医師さんは開業医になる以外の選択肢が少ないのが理由なんだそうです。

僕は以前は京都の職場近くの歯医者さんへ行っていましたが、今はお隣の住宅地の中にある歩いても行ける場所、土日に歯の詰め物が取れた時には車ですぐの土日もやっている堅田の歯医者さんに行きましたし、出張先で歯に何かあった時も歯医者さんは探せばすぐに見つかりました。


それに比べて少ないのが皮膚科、診療報酬の点数が低く設定されているためなんだそうですが、長年皮膚科に通っていたものにとっては、新しく皮膚科の病院を探すのがとっても難しいのです。診療報酬の点数が少ないと言う事は、言い方は違うかもわかりませんが商売で言うところの「薄利多売」多くの患者さんを見なければ経営がなりたたない、結果、何処の皮膚科も混み合う、病院が少ないとなればなおさらですね。

7年前から背中の湿疹で京都で人気の皮膚科医院に通っていたのですが、最初の一年は週一で通うぐらい悪い状態で途中腕や足にも湿疹が広がり、顔や頭もかゆいので薬を処方してもらっていました。

2年ぐらい通いようやくおさまってきて、予防的薬を処方してもらいながら月一で通院しては次の予約を取るというカタチで通い続けていましたが、今年の正月休みのタイミングで、年末の通院時に予約を取ることが出来ず、年明け後は電話か病院の窓口で書き込むか今時めっちゃアナログな予約取り、おまけに混んでいてなかなか取れない、春ごろまでは残っていた薬を塗りながら、この際、地元の病院に変えようと4月に堅田の皮膚科クリニックK皮膚科医院に行ってみました。ここの医院は以前、腕に湿疹が出来、以前なったことのある帯状疱疹に似ていたので不安になり行ったところ「朝起きたら湿疹が出来ていたでは帯状疱疹の診察は無理、帯状疱疹は症状が出て二日目ぐらいじゃないと診れない」と冷たくあしらわれたところで若干不安はありました。(この時は翌日湿疹はおさまりました)

初診なので、さんざん待たされた挙句、僕が「今は状態は良いのですが・・・」と、背中をみせると先生は「良い状態を見せられても診断出来ません」と、僕が「だから過去のお薬手帳も持って来てるんです。手帳をみて薬を処方してもらえませんか」と、先生は「悪くなってから来てください、診察しないで薬の処方は出来ません」と、僕が「あと、顔も少し痒みがあって赤くなるのですが」先生は「赤ら顔は治せません」と冷たく、もう頭の痒みの事は言い出すことも出来ず、初診料だけ支払って帰りました。そして3ヵ月、ドラッグストアで市販の塗り薬を使いながら過ごしていたのですが、ようやく背中が堅田のK先生にもみていただけるほど悪い状態になりまして・・・

でも、もう先生には診てもらう気になれず、あと一軒堅田にある美人だけどすごく怖いと評判のY医院か、最近比叡山坂本に開業したUクリニックか、怖いところか、ちょっと遠いところか、どっちも嫌だなぁと、近くの琵琶湖大橋病院の皮膚科に通う事にしました。大きな病院なので混み合うのですが、初診だけ覚悟していけばいいのでと、ようやく新しい皮膚科の病院が見つかりました。まだ一度行っただけなのですが、大量に薬を処方してもらい、また一か月後です。

写真は湖西にある琵琶湖大橋病院の琵琶湖をはさんで向かいの東側、なぎさ公園のひまわり畑。

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