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週末展覧会情報・2026年10月第一週

10 分前
読了時間: 2分

月がかわって、9月とは一転、秋らしい良い天気が続いています。

でも朝晩の気温の差が大きいので注意が必要です。


さて、毎週土曜日は展覧会情報でウイルビーが商品の卸など、お仕事で関わる展覧会を紹介しているのですが、今日は個展をひとつ紹介します。

僕の先輩であり、友人であり、仕事ではデザインを依頼するデザイナーさんであり、そしてバンドのリーダーの山崎正人氏、50年近い仕事の全貌を展示するはじめての個展が今日10月3日から始まります。


以下、山さんのSNSより転載

↓

この度、初の個展をします。

会期: 10月3日から31日

場所: 「ギャラリー 森ノ魚」 京都市北区東藤ノ森町 11-5

西陣織が栄えた頃の面影が色濃く残る場所に佇む町屋、この地で育った私にとって驚きと懐かしさに会えてぜひ、ここでやりたいと決めました。お時間がありましたらこのタイムスリップ感を味わいにお越し下さい。お待ちしております^_^

【コンセプト】

【現代の「数寄」と「見立て」のゆくえ】

「数寄」とは、決まりごとに縛られず、自分の眼差しで美しさを面白がるクリエイティブな遊び心。かつての絵師たちも、伝統をなぞる人ではなく、時代を切り拓くデザイナーでした。

AIが瞬時に「完璧な答え」をくれる今の時代に、わざわざ人間が絵を描く理由。それはきっと「見立て」の中にあります。素材や形を、脳内でまったく別のものへとジャンプさせる。そんな風に美しさを新しく見つけ直すことこそ、人間の特権です。

筆圧のゆらぎや絵の具のかすれといった、身体が生み出すちょっとした「バグ(不純物)」。それらはデジタルには真似できない、愛おしい一点ものの美しさ。

本展では、古き良き絵師たちの「型を破る心」を受け継いだ、モダンな表現をお届けします。あなたの美意識が、心地よく揺さぶられる感覚を、どうぞ味わってみてください。


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Will be ウイルビー、ハンカチーフ、トートバッグ

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