雨上がりの朝 広島を思う一日
- willbe-ito
- 8月6日
- 読了時間: 2分
昨夜は本当に久しぶりに雨が降りました。
窓に打ち付ける激しい雨、衛星放送がすべて映らなくなるほどの雨でした。
まさに恵みの雨、今朝は雨上がりの朝、道路がまだ濡れているので犬たちの散歩は中止、庭の水まきも不要、蓮鉢と睡蓮鉢のメダカたちに餌をあげるぐらい、雨上がりだし庭先の掃除もやめておこう、リビングの掃除はいつもルンバがやってくれる、ということでいつもよりゆっくりした朝を過ごしています。
それでも東の空にはすでにギラギラの太陽が昇って来てるので今日も暑い一日になりそう、天気予報によると明日ぐらいから気温が少し落ち着くらしい、30度~32度ぐらいだとか聞いてちょっとホッとするなんて本当に今年の夏はおかしいですよね。
さて今日は広島平和記念日(広島原爆忌)、米国による原爆投下から80年になります。
「核は安上がり」なんて言い出すおかしい政治家が出てくる時代、忘れてはいけない日、広島を思う一日です。

今、全国の映画館で「この世界の片隅に」がリバイバル上映されています。
とても素晴らしい映画、原作者のこうの史代さんは呉に住んでる友人の従妹、この友人以外にも何人か広島には友人がいるし、岡山、愛媛には取引している会社もあるので、今年の秋は久しぶりに中国~四国と出張組みながら友人たちと再会するのも良いなと考えています。




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