2026年7月に観た映画
- 7月31日
- 読了時間: 3分
今朝、散歩から帰って庭に水撒きしていた時に感じた風がちょっとひんやり、気のせいかな?
でも季節は少しずつ少しずつ進んでいるんでしょう。朝に掃き掃除するノウゼンカズラの花がらもずいぶん少なくなってきました。
さて、毎月、月末はその月に観た映画のまとめ
今月劇場で鑑賞したのは結構多くて5本でした。
自宅でもアマプラ配信で何本も観たので7月は映画満喫の月でした。
■急に具合が悪くなる

今までまったく知らなかったモデルで女優の岡本多緒さんがカンヌで主演女優賞を取った作品。
介護施設で施設長を務めるマリーと演出家でがん患者の真理、延々と続くふたりの会話劇に長塚京三さんの劇中劇が絡んでくる。観終えた後、世の中の悶々としたことに答えとまではいかなくても少しだけ希望がみえたような気がしました。
■トイストーリー5

トイストーリーは日本公開30年、何処の家族にもその映画とのかかわり方がありますが、我が家は子供の成長と共にあり、家族全員トイストーリーのファン、20年以上前、グッズを買いに何故か沖縄まで行ったこともあります。
7年前の「4」の評価は世間でもいろいろわかれるように家族間でも様々ですが、今回の「5」は皆高評価、まったく新しいボニーとジェシーの物語になっていたのが良かったんじゃないでしょうか。
■サンキュー、チャック

観た人は皆「すごく良かったよ」と、ネタバレしない範囲で色々聞いたり、レビューを読んだりしたけど、今ひとつ意味がわからない。
「世界の終わりという絶望の第3章から始まり、逆再生でチャックという一人の男の人生を遡る輝きと優しさに満ちた第2章、全ての謎が解き明かされる子供時代の第1章」
前半は???なるほどこれは観ないと解んなかったです。
原作はスティーブン・キングの短編小説『チャックの数奇な人生』シャイニングやミザリーの怖い方ではなく、ショーシャンク、グリーンマイル、スタンド・バイ・ミーの良い話の方、チョコっとホラーっぽい部分もありましたが、終わりゆくものへの愛おしさを感じる素晴らしい作品でした。
■トロフィー

学校の朝鮮舞踊部で頑張る在日少女が主人公。
在日というと、パッチギ!を思い出しますが、こちらは瑞々しい青春映画。
過去の勲章よりも今現在のトロフィーの方が大切なんだと教えてくれる涙腺が緩む作品でした。
■ちいかわ 人魚の島のひみつ

公開一週目から大ヒット話題の映画『ちいかわ』
著名人も観ては高評価の発信をしてます。
「ちいかわ」が、ただの小さくて可愛い子供向けの世界じゃなく、なんなら毒もあるって事ぐらいは聞いて知っていますが、どうにもこの絵に馴染めずまったく見てきませんでした。
でもここまで話題になってるのならばと、夏休み中の子供たちで混み合う前に、平日朝イチの回を仕事に行く前に観てきました。
なるほど子供向けの無邪気さと大人向けの複雑さが両立してるのはすごいと感心しました。




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