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ベター・マン

7月28日
読了時間: 2分

昨日の朝は庭の散水したあとにポツポツと雨が降り出し、その後結構激しい雨になりました。

一雨欲しいと思ってたところなので庭の植物たちには恵みの雨なんですが、降るのならもうちょっと早く水撒きの前にお願いしたいですね。

天気の急変の季節、これがあるので発送の荷物を外に積んでおけないんですよね・・・


さて昨日のブログにも書きましたが、先週末は自宅でアマゾンプライムビデオ映画鑑賞三昧。

なかでも「ベター・マン」は二回観るほど良かったです。

毎月劇場で観た映画は月末に投稿しているので今日のブログでは配信で観たこの「ベター・マン」について。


去年3月末~の公開時、結構話題になっていた映画『ベター・マン』

ラジオでもよく取り上げられていて、ロビー・ウィリアムスの特集もしていたのを聴いていたので印象に残っていました。イギリスの世界的ポップ歌手ロビー・ウィリアムスの自伝ミュージカル映画なんだとか。

しかし。ロビー・ウィリアムスって誰?知らなかったんですよ・・・イギリスではオアシスに匹敵するぐらい人気なんだとか。

ロビン・ウィリアムズなら知ってるけど・・・

そしてロビーを演じてるのが猿ってどういう事?

変な映画だな、それとこの監督の作品『グレイテスト・ショーマン』がまったくささらなかったのもあってスルーしていました。

最近友人から「ベター・マンなかなか良いよ」と聞きアマプラで鑑賞しました。

この作品に否定的な人はだいたい皆「何故猿?」と、どうしても猿に入り込めないのだそう

僕もそうなるだろうと観始めたのですが

良いじゃないですか!猿!

これは猿だからこそですよ!

これはもう猿しかないでしょ!

これはロビー自身が過去に自分のキャリアを「ステージで踊らされる猿(パフォーミング・モンキー)と自虐的に表現していたことに由来し、監督がその発言にインスピレーションを受けて映像化したのだそうです。

ナルシスト、ウザい奴、うぬぼれ屋、そして最高のエンターテイナー!

これ人間が演じたら嫌な奴すぎて観てられなかったかも、これを映画で表現するにはロビー本人以外では猿しか考えられない!とまで思える程ささりました!


今日は午前中半年に一度の歯医者さん、歯のお掃除、歯医者さんに行くのはいつまで経っても気が重いです。

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