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鷹山

  • willbe-ito
  • 7月21日
  • 読了時間: 2分

祇園祭・後祭りの「鷹山」は、応仁の乱以前より「鷹遣い山」として巡行した山鉾のひとつです。

度重なる災害の為、長く巡行を取りやめていましたが、令和4年(2022年)196年ぶりに巡行復活を果たし大きな注目を集めました。

その3年前2019年に復興を目指して唐櫃巡行に加わった時にも注目を浴び、新しく復活する山鉾への期待が高まっていきました。

そんなタイミングで鷹山保存会さんとご縁をいただき、授与品としての手拭いのオファーをいただきました。翌2020年の祇園祭の為のデザインまで決定していましたが、2020年にはコロナで宵山・山鉾巡行中止、翌2021年も2年続けて山鉾巡行が中止となってしまいました。

そして3年ぶりに山鉾巡行が行われた時に復帰を果たした鷹山は大きな注目を浴び一番人気の山となりました。


ウイルビーは2021年9月に廃業、10月からフリーランスとしてリスタート、そんなタイミングの2021年年末に三年越しに仕切り直しとなった鷹山手拭いのお仕事のオファーをいただきました。

一番人気となった2022年の時には宵宵々山の早い時間ですべて完売するほどの人気でした。

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ウイルビーにとっても、僕にとっても、特別な思いを持っている「鷹山」

2022年の祇園祭以降、毎年お仕事いただき今年で4年目、2023年以降は柄数も増やしました。

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今年も新柄1柄を加え継続柄、色替え柄、全6種、今日の宵宵々山から授与品売り場で販売です。


山建ての時に真松が折れて心配していましたが、真松を少し短くして無事山が建ったようです。

今日は午後からご奉仕されている保存会の皆さんの陣中見舞いに行こうと思っています。



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