TBT・2019年 牡丹灯籠との出会い
- willbe-ito
- 7月24日
- 読了時間: 1分
木曜日はTBT「Throwback Thursday(スローバックサーズデー)」の略で、ある年を振り返ります。
今日、振り返るのは2019年、個人的なことですが僕が落語・牡丹灯籠、本物の牡丹灯籠に出会ったのが2019年の夏でした。
ミュージアムではお化けや妖怪の展覧会、映画ではホラー、落語会では怪談噺、いつになっても夏は怪談の季節です。
一番大好きな落語家・立川志の輔師匠は毎年夏に東京・下北沢の本多劇場で「怪談・牡丹灯籠」をやっていました。(一昨年で一旦終わり、今は「忠臣蔵」になっています)
いつか行きたいと思っていた夏の本多劇場、2019年の夏、はじめて行くことが出来、志の輔師匠の「牡丹灯籠」に出会いました。
カランコロンの下駄の音
僕が知ってる怪談・牡丹灯籠の「お札はがし」は長くて複雑な人間絵巻のほんの一部分でした。
そして、この物語は怪談ではなく仇討ちの話だったんですね!
明治17年、三遊亭圓朝がいまはなき人形町の末広亭で連続15日間おそらく30時間以上にわたって語った「怪談・牡丹灯籠」の内容を志の輔師匠が前半は人物相関図で解説、後半は落語という二部構成のスタイルでガッテンさせてくれた「志の輔版・牡丹灯籠」でした。

このDVDが発売されたのは翌年、コロナ禍の2020年、志の輔師匠の「大丈夫なんとかなる」のカード付でした。




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