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早春の洛中らくご会

  • 2 時間前
  • 読了時間: 1分

昨日はポカポカ陽気で絶好のお出かけ日和

京都はまだシーズンでは無いにもかかわらず多くの人出で賑わっていました。

半袖の人もいたぐらいの暖かさでした。

高校の卒業式があったらしく、記念品を持った制服姿の学生さんや親御さんたちも見かけました。


そんな日に地下のホールに潜って「洛中らくご会」

スマートな江戸落語を聴かせてくれる柳家三三師匠

江戸落語好きな谷岡順子さん主催の「洛中らくご会」は、今回が第23回、そして記念すべき第1回に登場の柳家三三師匠は5回目の登場です。

休日の午後、心地よいリズムの三三師匠の話芸にウトウト、でもそれはそれで気持ち良し・・・

演目は小生意気な小僧が小遣いをせしめる「真田小僧」

大酒飲みが出世する「備前徳利」

仲入り後は桜の季節を先取りする「花見の仇討ち」

さて、昨日の会場は四条烏丸の池坊短期大学のこころホール、交通の便が良い京都のど真ん中にあり、程よい収容人数のとっても良いホールでしたが、残念ながら今回で最終回、2025年度以降の学生募集停止に伴い、今月をもって一般のこころホール利用が終了となったそうです。

「洛中らくご会」が無ければ入ることのなかったこころホール、いままでありがとうございました。

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