地元大津市で落語会
昨日のブログでコンサートと落語会のチケットを取った事を投稿しました。
コンサートのチケットは昔にくらべると高額になりましたが、落語はいつまでたっても安価でありがたいです。そりゃ、落語って舞台で金屏風を背に座布団一枚だけてひとりで喋るだけですからね。
先週末の25日(土)には木戸銭不要の無料の落語会が地元の文化センターで行われました。
堅田にある大津市北部文化センターのホールで地元大津市出身の滋賀県初、唯一の江戸落語家、三遊亭わん丈さんの落語会、文化センターの職員さんがわん丈さんのお母様とお知り合いだとかでオファーがあったそうです。
25日は他にも地元でいろいろイベントがあり忙しく動き回りました。
朝からリフォーム工務店さんのイベント、大手メーカーのTOTOさんやLIXILさんの営業担当者さんもフォローで来られてると言う事で、最近の中東情勢の影響など直に聞くことが出来ました。
その後、ホームセンターの売り出しに行き、北部文化センターの駐車場に車を停めた後、堅田で食事、うどんと言うといつも安いファストフード的なお店ばかりなのでたまにはちょっと高い目でも美味しいうどんが食べたいなと堅田にある美登路さんへ

で、午後からはお待ちかねの落語会
会場はほぼ満席、なんてったって無料だからね。
わん丈さんを初めて観たのは2018年大津市民会館での市民寄席、わん丈さん二つ目の頃でした。
二年前に真打に昇進され立派になられたなぁ!
演目は「牛ほめ」「荒大名の茶の湯」仲入り後、廓噺の傑作「お見立て」
「荒大名の茶の湯」は2年前の和邇文化センターと被りました、出来れば他の演目を聴きたかった。
この日はまだまだ予定満載、落語会の後は京都へ
カッコいい中古レコード屋さんで友人と待ち合わせ、レコード仕入れのアメリカ旅からもどった店長さんの話を聞かせていただきつつ、その後は京都御園橋をブラブラ、行き当たりばったりでみつけたベトナム料理店で夕食、その後大宮交通公演近くのシネマチックなプールバーへ、長い一日でした。
さて、今日一日頑張れば明日からはゴールデンウィークでしょうか!
皆さん頑張りましょう!




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