志の輔らくご・春秋座2026
- 19 時間前
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雨の朝です。
台風6号の影響で一日中雨の予報です。
雨の朝は、散歩無し、庭の散水無し、なのでいつもよりちょっとゆっくり出来るんです。
今日のブログは先月末28日、京都芸術劇場春秋座での「志の輔らくご」の事を書いておきます。
僕が落語にハマるきっかけとなったのが春秋座での「志の輔らくご」だと言う事は以前書いたことがあります。2016年の事で、それから毎年欠かさず来てるので今年で11回目となります。春秋座は今年25周年、こけら落しで25年前にはじめて春秋座の志の輔らくごを開催してから途中休んだ年もあり、今回は18回目だそう、2席づつとして全36席、ネタが被ることなく演じてくれています。
京都芸術劇場春秋座は交通の便のよくない、交通手段が市バスしかない北白川にありますが、大津から途中越えで車で来る僕にとっては行きやすいところです。
いつものように余裕をもって開演一時間前の午後2時ごろ到着、ここのカフェで京都芸術大学の学生たちを見ながらゆっくりパンを食べながら珈琲を飲むのが好きです。

開演は午後3時から、開口一番はお弟子さんの立川志の大さんの「法事の茶」
その後、志の輔師匠登場で古典の「猫の皿」、これは田舎の茶店でボロボロの猫の皿が実は値打ちのある骨董品で、客と主人の騙し合いが面白い滑稽噺、仲入り後、志の輔師匠の新作落語「メルシーひな祭り」、仲入り後の演目に新作落語とは珍しいなと思いましたが、聴いてみると志の輔らくごの新作落語では有名な「大河への道」や「歓喜の歌」に匹敵する内容でした。
「メルシーひな祭り」の終演後シルヴィ・バルタンの「あなたのとりこ」がエンディングに流れ志の輔らくごらしいなと思いながら会場を後にしました。




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