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上方落語散歩

  • 5 時間前
  • 読了時間: 3分

更新日:3 時間前

まだ5月だというのに先週末は各地夏日、真夏日、毎年こんなだったろうか?

今週は今日と明日が暑く水曜日からは気温が下がり天気も崩れる予定です。


先週末は土日とも大阪へ出かけ盛り沢山でした。

今日は16日(土)の報告を投稿します。


以前のブログで高校の同級生4人で「ローバト落語クラブ」を作っていて落語にまつわる色んなことを定期的に会って行っていることを投稿しました。

何故4人かというと落語会のチケットを取るのに最大4人までしか同時に取れないので、今のメンバーのまま固定で男3人女1人のクラブ、ローバトというのは高校の校章が鳩だったので前期高齢者4人の老いた鳩「老鳩」で「ローバト」。

先月は春風亭一之輔の春爛漫落語会を京都の花見と組み合わせて僕が幹事となり行いました。

そして5月は尼崎に住んでいる友人が幹事で上方落語ゆかりの地めぐりと「彦八まつり」を計画してくれました。


先週末16日(土)快晴の五月晴れの下、11時に難波戎橋で待ち合わせ、近くの三津寺へ、ここは可愛らしくて可哀そうな子狸が出てくる「まめだ」の舞台、今は外資系ホテルの一部となっていて当時の事を想像するしか無いのですが、本堂がそのまま残っていて、その前の境内だったと思われるスペースもちょっとした吹き抜けで残っているので「この辺りに子狸が死んでたのかなぁ」等と想像しつつお参りしました。

当時は芝居町として賑やかだった道頓堀に想いをはせながら少し歩いて名店「はり重」へ、お昼ご飯は名物ビーフカツカレーをいただきました。

午後からは地下鉄千日前線で谷町九丁目まで行き、まずは高津宮へ、ここは「高津の富」、僕は江戸落語の「宿屋の富」として何度も聴いた事のある噺、「崇徳院」これは有名な噺、「イモリの黒焼き」などにゆかりのある神社です。五代目桂文枝師匠の石碑もあり友人の解説を聞きながら境内を案内してもらいました。

高津宮にて
高津宮にて

この後はこの日のメインイベント、千日前通りをはさんで反対側の生圀魂神社(いくたまさん)で16日17日の二日間行われる「彦八まつり」へ

あらかじめチェックしておいたプログラムで観たかった噺家バンド「ホーンなあほな」を野外ステージでみました。

演奏後の月亭遊方師匠、女道楽レジェンド内海英華師匠ともツーショット写真を撮っていただく事が出来ました。

来年の「彦八まつり」はチケットを取って有料の奉納落語も楽しみたいなと思いました。

友人の万歩計によると2万歩近く歩いたようで、日ごろの運動不足も解消されたようです。


明日のブログでは昨日17日(日)に行ったライブの事を投稿します。

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