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季の詞歳時記「弥生」

  • 4 時間前
  • 読了時間: 1分

毎週日曜日は「季の詞歳時記」

俳句に素人の僕が母の作った俳句の中から好きなものを選んでこのブログで紹介しています。


言祝を受くる弥生の誕生会


昭和7年(1932年)3月10日生まれの母、先日無事94歳の誕生日を迎えました。

故郷の施設で快適に楽しく過ごさせていただいていて本当にありがたいことで感謝しています。

先週末は少し体調を崩していたようなんですが、数日で良くなり誕生日は元気に迎えられたようです。

この俳句に「弥生の誕生会」とありますが、僕は弥生3月が一年で最も好きな月でした。

母だけじゃなく、僕自身も3月生まれ、3月は別れの月ではあるのですが、春が深まり草木の勢いが増し次々と花が咲き始める様子に加え新しいスタートや出会いへの期待の月というイメージを持っていました。

そんな3月に誕生日を迎える、同学年で一番最後に誕生日を迎える、楽しみは一番最後に取っておくに近い感覚でしょうか。

でも、その大好きな3月が、1995年3月に地下鉄サリン事件で汚され、2011年3月には東日本大震災・福島原子力発電所事故でさらに汚された思いです。


3月も早くも折り返し、日に日に強くなっていく春の息吹を感じながら過ごしていきたいですね。

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