季の詞歳時記「栗」
2 時間前
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このブログ、一昨日1,400投稿を超えました。
今日が1,402投稿目、間もなく4年、我ながら長く続いているもんです。
さて、毎週日曜日は「季の詞歳時記」
俳句に素人の僕が母の作った俳句の中から好きなものを選んでこのブログで紹介しています。
栗拾ふ大かた獣食みし跡
先週の金曜日、知人から大量の栗をいただきました。
大きく綺麗な栗で食べてしまうのがもったいないぐらいの見事な栗でした。
栗を剥く道具も一緒にいただいたので先週末二日間がかりで家内が腱鞘炎になると言いながらすべて剝いてくれ、さっそく栗ご飯を作ってくれました。
残りは、タッパーに入れ冷蔵庫に保管、タッパーに入りきらないほどあったので人にもおすそ分けしました。家内が栗で何を作ろうかと考えていたようですが、冷蔵庫を開けてはひとつつまみ、ふたつつまみしているうちに一週間でほとんど僕が食べてしまいました。
美味しかった!
実家の裏山に大きな栗の木があって、子供の頃、よく栗の木の下で遊んだので思い出のいっぱい残っている栗の木です。隣の伯父が飼っていたジャーパンシェパードも秋田犬も、その木の下に眠っています。秋にはたくさん実をつけ、昔は毎年母から送られてきました。
今は鹿やイノシシたちが食べ放題なんだと思います。

この写真の栗ご飯は、信州小布施「竹風堂」の名物栗強飯、栗といえば信州・小布施、長野に出張に行った時には初日の昼は蕎麦、夜は馴染みの寿司屋さん、そして二日目の昼は必ずこの栗強飯でした。
あ~、これ書いていたらまた小布施行きたくなってきた。




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