top of page

季の詞歳時記「粧う山」

12 分前
読了時間: 1分

毎週日曜日は「季の詞歳時記」

俳句に素人の僕が母の作った俳句の中から好きなものを選んでこのブログで紹介しています。


真向いは粧ふ山や石鼎庵


日に日に山の紅葉が進んで行きます。

色付いた木々が秋の澄んだ日差しにキラキラと輝きまさに「粧ふ山」です。

「粧ふ」は「装う」の旧かな、「よそおう」と読みます。

母の入所する施設の道路をはさんで真向いの山の木々も色付いている事でしょう、その向こうにあるのが旧校舎をリノベーションして作られた「石鼎庵」、東吉野村に縁の深い俳人原石鼎(はらせきてい)の記念館です。何年か前、この石鼎庵がローカルテレビで紹介された時、案内役で母も出演し、すごく恥ずかしそうにしていたのを思い出しました。


 
 
 

コメント


  • Facebook Social Icon
  • Instagram

© 2023 by Willbe MUSEUM GOODS

Will be ウイルビー、ハンカチーフ、トートバッグ

bottom of page