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息子と義父

11 分前
読了時間: 2分

フェイスブックには「思い出」という機能があって過去に投稿したことを振り返ってみる事が出来ます。

ちょうど昨日表示されたのが8年前の2018年の10月22日の僕の投稿、この年の9月に義父が亡くなり四十九日の法事も済ませ遺品整理をしていた時に見つけたアルバムについての投稿でした。

義父の事を思い出したり小さかった息子の事を思い出したりで、ちょっとジーンとしてしまいました。


今日のブログはその時の投稿と写真をそのまま

↓

亡き義父の部屋を整理していて見つけた一冊のアルバムには小さかった頃の子供たちの写真がたくさん貼られていました。

それで思い出したのですが義父は息子が生まれた頃、安物のカメラを買ってよく子供達を写してました。

幼稚園や小学校の運動会、娘や息子、時々遊びに来た姪や甥が庭や義父の部屋で遊ぶ様子、義父と息子二人だけて出かけたらしい電車内の写真やどこかデパートのレストランらしき写真もありました。

変な構図だったりピントがあってなかったりですが、ちゃんと構図をきめたりポーズをとらせたり狙って撮った僕の写真よりもはるかに自然な子供達の日常、お爺ちゃんと孫達の時間が残された写真です。

そんな中から傑作な一枚、幼稚園に入ったばかりの頃の息子。

おもちゃの車にまたがった息子を紐で引っ張って散歩するのが義父の日課で近所でも評判の、とにかく仲の良い面白い爺さんと孫でした。

そんな息子には爺ちゃんの時計を形見分けにしました。

義父が使っていた部屋が今はウイルビーの仕事部屋になっています。

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