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父の命日・8月と死

  • willbe-ito
  • 8月26日
  • 読了時間: 1分

一昨日のブログ「季の詞歳時記」に書きましたが、今日8月26日は父の命日

2002年8月26日、残暑厳しい暑い日、病院からの連絡で京都の会社から駆け付けたその日に亡くなりました。

毎年、この日が近づくと亡き父の事を思い出すのはもちろんなんですが、「死」と言う事についても考えます。

母方の祖母も、昭和27年のお盆が近づく暑い夏の日8月7日に亡くなったんだと聞かされてきました。

長生きした義父も8月にたおれ月が明けるとすぐに亡くなりました。

8月はお盆があって「死」と言うものがより身近に感じる、また今年の8月は戦後80年と言う事で新聞やテレビでも戦没者の事が大きく報じられていました。


京都では夏の始まりと共にお祭りが始まり、お祭りが終わるとお盆で先祖を迎え、五山送り火で先祖の霊を送るとともに夏が終わる、少し秋の気配が感じられるようになり赤とんぼが飛び始める、その寂しい感じがより「死」を感じさせるのかもしれません。


今年は実家に帰省する度、少しづつ古い写真を持ち帰り整理しています。

若き日の父の写真も出てきました。

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そういえば看板犬二匹「ルン」と「ハレ」の血のつながった先代「ウキ」が亡くなったのも暑い日が続く8月14日でした。

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