2025年8月に観た映画
- willbe-ito
- 8月31日
- 読了時間: 1分
毎週日曜日は「季の詞歳時記」として母の俳句を紹介しているのですが、今日は月末なので映画の投稿です。
毎月、月末はその月に観た映画のまとめ
今月劇場で鑑賞したのは先月と同じ2本でした。
■入国審査

公開を待ちわびていた作品、公開後すぐに観に行きました。
移住のためスペインからアメリカへやって来たカップルを待ち受ける入国審査の尋問
別室へ連れて行かれ拒否権なしで次々と浴びせられる尋問
はたして無事入国出来るか・・・
わずか77分の短い作品、めっちゃ面白かった!
■アイム・スティル・ヒア

第97回アカデミー賞で作品賞、主演女優賞、国際長編映画賞の3部門にノミネート、国際長編映画賞受賞の「アイム・スティル・ヒア」がようやく今月劇場公開。
1970年代軍事政権下のブラジルで、元議員の夫が政府に連行され、遺された家族のその後を描いた実話。
元議員ルーベンスの息子マルセロの回想録が元で母親のエウニセが普通の主婦から夫の失踪の真相を求める不屈の女性へと変わっていく年月を描く。
家族がたどった歳月、箱の中に詰め込まれた思い出の写真、画像の荒い思い出の8ミリ映像
それらが時折挟み込まれるんだけど、どうも最近この手のものに涙腺がゆるむ。




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