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2025年上半期・落語会記録

  • willbe-ito
  • 7月9日
  • 読了時間: 3分

このブログでは趣味のふたつ「映画鑑賞」と「落語」を時々投稿していて、毎月末にその月に劇場鑑賞した映画のまとめ、不定期で月曜に前の週末に行った落語会のことを投稿していますが、2025年折り返しのこのタイミングでどこかで上半期のまとめをと思っていました。


で、昨日(映画)と今日(落語)で自分自身の覚えとして記録しておきます。

2025年上半期の落語会は9回、なんと映画よりも多かったのか。

各落語会と演目、思い出しながら一言コメントも

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■志の輔らくご in PARCO 2025

「みどりの窓口」2025年版にアップデート

「神子原米」この時には米騒動がここまでになるとは思いもしなかった

「文七元結」大好きな古典人情噺の名演に今回も泣かされました

■柳家喬太郎独演会

「強情灸」やせ我慢の滑稽噺、こっちもちょっと眠気我慢して聴いたかな

「錦の袈裟」派手なふんどしで吉原へ、でもいくらなんでも坊主の袈裟じゃ・・・

「ウルトラ仲蔵」古典人情噺「中村仲蔵」のパロディ、師匠得意のウルトラマン落語

■柳家三三独演会

「二番煎じ」「たけのこ」「茶の湯」

江戸落語を京都に根づかせようと頑張る洛中洛外はなし処・谷岡順子さん主催の「毎月京都で江戸落語」の常連三三師匠、今回は谷岡さんの企画で食べ物にまつわる演目、どれも聴き馴染みのある定番落語

■山端寄席

月亭遊方「新聞」新作落語

三遊亭丈二「替り目」東京から夜行バスで遠路はるばる来てくれました

月亭八方「紀伊国屋文左衛門船出」元は講談

今回で記念すべき100回の今時珍しい修学院の山端自治会主催の地域寄席

ワンコインの500円って・・・すごい

■春爛漫 春風亭一之輔独演会

「のめる」「馬の田楽」いずれも一之輔師匠らしい滑稽噺

「浜野矩随」一之輔師匠の人情噺は初めて聴いた、らしく無いけどさすが見事、名人と言われた父の跡を継ぐ息子と母の愛

この落語を聴いて、行くか迷っていた七代目三遊亭円楽の襲名落語会のチケット取ったんだった

■京都春秋座・志の輔らくご

「三方一両損」古典の大岡政談のひとつ、志の輔師匠のは親しみやすい

「百年目」志の輔師匠で聴くのは二回目、桜満開の時期に聴くのは格別だった

■立川談春独演会

「百年目」あたたかくどこか憎めない番頭さんと旦那さんの志の輔師匠に比べこちらは粋で笑いの少ない番頭と旦那

「居残り佐平治」佐平治のずうずうしさがあまり好きではないんですよ

■三遊亭王楽改メ七代目三遊亭円楽襲名落語会

三遊亭好一郎「親子酒」

桂宮治「道灌」

三遊亭小遊三「ん回し」

柳家花緑「あたま山」

襲名興行の時って主役以外は少し手加減するものなんだろうか・・・

今を時めく桂宮治、ただただうるさかった

円楽師匠同様、落語家の血を引く花緑師匠、初めてで期待してたんだけど適当な感じがした

王楽改メ七代目三遊亭円楽「徂徠豆腐」さすが若くして名跡を継ぐだけあって上手い!でも面白いかと言われると・・・まぁ人それぞれ好みがありますから

■扇辰・喬太郎二人会

柳家喬太郎「そば清」蕎麦を食べる演技がひかる定番古典落語

入船亭扇辰「幾代餅」奉公人が吉原の花魁に恋煩い、「紺屋高尾」と内容はほぼ同じ

入船亭扇辰「権兵衛狸」悪戯狸がかわいい

柳家喬太郎「三遊亭圓丈作・稲葉さんの大冒険」風俗店のティッシュを受け取ってからのドタバタ、稲葉さんとは喬太郎の師匠・柳家さん喬師匠の本名


以上、9回

下半期、今のところ予定しているのは

9月10~14日:志の輔らくご in 森ノ宮2025(先行発売申し込み中)

9月27日:春風亭一之輔 ロームシアター京都

10月19日:三遊亭兼好 洛中らくご会・冬青庵能舞台(受付前)

12月7日:三遊亭兼好ほたる寄席守山


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