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2026年笑いはじめ

  • willbe-ito
  • 3 日前
  • 読了時間: 1分

2026年の笑いはじめは、1月7日、東京への年始の出張に合わせてチケットを取った「志の輔らくごin PARCO」

志の輔師匠の正月吉例PARCO劇場での1月一カ月興行はもう40年目になるそうですが、僕は2023年から4年連続で今年も行くことが出来ました。

大好きな立川志の輔師匠の落語で2026年の笑いはじめ!幸せです!

この落語会は三席すべて志の輔師匠が行う、それも一か月通してとは・・・師匠自身も「なぜこんな事を始めてしまったのか」と後悔するほど大変な事を40年も続けている・・・驚きです!

さて、今年の演目は、「ドドンガドン」で開幕、後半映像も交えながらの演出で、今ではどんなサゲだったかも忘れてしまうほどの軽い新作落語、続いて昨年末のアサヒビールのサイバーテロ事件を前時代のファックスが救ったというマクラから新作落語の「踊るファックス」サゲと同時に舞台からファックスが飛び出す演出で休憩へ、仲入り後は人情噺の「浜野矩随」母親の息子への愛、勝手にマザコン落語と呼んでいますが、志の輔師匠のこの演目は初めて聴きました。聴きごたえ十分で後半は泣かされました。

「笑いはじめ」と「泣きはじめ」にもなりました。

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