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講談と落語

  • willbe-ito
  • 2025年12月8日
  • 読了時間: 2分

先週一週間は、MOJO SAMのライブ動画をみていただきありがとうございました。

ブログにも書きましたが、高揚感にあふれていた20代の時とは違い、ゆるゆるの枯れたパフォーマンスで失礼いたしました。それでも楽しくやれてるのがなによりだと思っています。


さて、先週一週間の間に講談と落語も楽しんできました。

講談と落語は親戚のようなもので、そもそも講談師は落語協会に所属していますしね。若い時から落語に詳しい僕の友人によると、台詞として登場人物が喋るのが落語、ナレーター的に語るのが講談だと、なるほどその通りですね。


先週12月2日(火)には京都芸術劇場春秋座で神田伯山

去年に続き二度目の公演です。

毎回チケット即完売、この日の前座を務めたのはお弟子さんの神田青之丞さん、講談師を目指すこんな若いお弟子さんもいるんだと、あらためて講談をここまでの人気にしたのは伯山師匠の功績ですね。

この日の演目は青之丞「和田平助 鉄砲切り」で開幕、伯山師匠は映画国宝が人気だからと歌舞伎物二席、仮名手本忠臣蔵の五段目斧定九郎がクライマックスの「中村仲蔵」そしてその二十年後の話、同じく仮名手本忠臣蔵四段目塩谷判官の「淀五郎」

いつものことだけど中村仲蔵は泣いてしまいました。

そして、やっぱり伯山師匠は長い、その長さを感じさせない話術は凄い、この日「中村仲蔵」は1時間7分だったそうです。


昨日12月7日(日)は地元滋賀の守山市民ホールのほたる寄席、三遊亭兼好師匠が来てくれました。

兼好師匠の演目は「品川心中」古典の有名な落語、師匠らしく楽しい滑稽噺でした。


今年の落語会はこれで最後、来年は1月、立川志の輔師匠の渋谷PARCOからです。


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