2026年10月に観た映画
今週末は良い天気が続いています。
そろそろ冬支度を始める頃でしょうか。
今日から11月、今年も残すところあと二か月、来年2027年の予定もボチボチ入ってきて年末年始の足音も聞こえてきました。
毎週日曜は、母の俳句を紹介する投稿なんですが、今日は昨日の月末に投稿出来なかった映画鑑賞の記録を投稿します。
先月10月に観た映画は久しぶりに多くて5本でした。
■ハート・オブ・ビースト

ブラピと一緒にサバイブの旅に出てみようと鑑賞
もし、アカデミー賞に主演アニマル賞があるのなら、この映画で素晴らしい演技を観せてくれた忠犬オーディン役のジャーマンシェパードが間違いなく最優秀主演アニマル賞!
■ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?

何故か上映館が極端に少ない、中には急遽上映中止になった映画館もあるという作品。
関西では大阪心斎橋と神戸三ノ宮の二館のみ、何年振りかに三ノ宮で商談があったので観る事が出来ました。
狂気強いる残酷な戦争の現実を塚本晋也監督らしくリアルに描いていました。
多くの人が観るべき作品だと思います。
■プーチンの愛国教室

大阪梅田へ坂本龍一のバーチャルコンサートを観に行ったついでに、せっかく大阪まで来たので近くで何か観る映画はないかとテアトル梅田で予備知識なしで鑑賞。
2022年2月のウクライナ侵攻を境に変わっていく教育現場、国を愛するというプロパガンダ、日常がじわじわと軍国主義化していく息苦しさを記録した勇気あるドキュメント。
■わたしの知らない子どもたち

戦後の日本で家族を失い社会からこぼれ落ちた子どもたちを描いた作品。
この時代の子供たちの事実をどうしても映画として残しておきたかったという西川美和監督、さすがの出来栄えでした。
■NAZAナザ

9月のベネチア国際映画祭で審査員特別賞を受賞し大反響を呼んだドキュメンタリーが異例の早さで緊急公開。
暗闇に覆われた夜のテルアビブのビルの屋上でのイスラエル軍兵士と諜報員へのインタビュー、合間に挿入されるのはテルアビブの夜景とイスラエル市民の穏やかな日常。
インタビューで話されてるのはハマスへの報復の驚くべき内幕、『NAZA』とはハマス構成員を攻撃する際に巻き添え死するであろうと想定される民間人の数を示す単位、イスラエルが組織的かつ緻密なシステムによって民間人殺傷を行なっていた事実をイスラエル人監督ふたりが告発。
さて、今日は月初、いつもの通り月初の事務仕事、たぶん午前中に終わるだろうから午後からは天気も良いし庭の落葉掃除のあと簾や葦簀を片付けて庭も冬支度かな。




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