2026年6月に観た映画
6月30日
読了時間: 2分
昨夜は午後9時半頃にベッドに入ったんですが、1時間ぐらいで繰り返し目を覚まし、4時間ぐらいの浅い睡眠の後、今朝は1時半に起きサッカー観戦しました。
日本代表頑張りましたが世界の壁は高かったですね。
AIも日本が勝つ確率は20%と言ってたからなぁ・・・
でもその20%のジャイアントキリングの可能性を期待してたんだがな・・・
さて、毎月、月末はその月に観た映画のまとめ
今月劇場で鑑賞したのは3本でした。
■マイケル

すでに「ボヘミアンラプソディー」を超える大ヒットのようですが、本当に良かった!
ピュアなマイケルの愛が感じられる作品で泣けました。
■ジェイムズ・ブッカー愛すべきピアノ・ジャンキー

ジェイムズ・ブッカー知らなかったなぁ
悪魔に片目を差し出した代わりに指の数を増やしてもらったんじゃないかと、思えるほどの超絶テクニック、クラシック、ジャズ、R&B、ロック縦横無尽で超絶技法のピアノ、歌声も独特。
ドクター・ジョンにオルガンを教え、幼少期のハリー・コニック・Jrのピアノ家庭教師など、多くの大物ミュージシャンからもリスペクトされるニューオーリンズが生んだまさにバイユーマハラジャ!
■SIRATシラート

砂漠のレイブパーティー
レイヴァー達とモロッコから西サハラの旅
かつてない衝撃の映画体験
「シラート」とは「道」のこと、イスラム教ではもうひとつ深い意味があって「天国と地獄の間にある道、髪の毛よりも細く、剣よりも鋭い」
そうそう!確かにそんな作品だった。
主人公の親父ルイス役は「パンズ・ラビリンス」のセルジ・ロペスだけど他は非俳優で本物のレイヴァーたちを使ってるんだと、だからなのかめっちゃリアルだった。
この体験は暗い映画館の中でこそ!




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