季の詞歳時記「初湯」
- willbe-ito
- 5 日前
- 読了時間: 1分
俳句に素人の僕が母の作った俳句の中から好きなものを選んでこのブログで紹介する毎週日曜日の「季の詞歳時記」今日は2026年最初の投稿です。
恙なく明けて至福の初湯かな
「初湯」は新年の季語で、年が明けて初めて入るお風呂を指し、正月二日に入るのが習わしだそうです。清らかな心で新年を迎える意味が込められていて、施設のお風呂であったとしても、そんな気持ちを持つのが母らしいなと思います。
初湯で前年の穢れを落とし、2026年、何事もウマく行きますように!





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