季の詞歳時記「女正月」
- willbe-ito
- 1月18日
- 読了時間: 2分
毎週日曜日は「季の詞歳時記」
俳句に素人の僕が母の作った俳句の中から好きなものを選んでこのブログで紹介しています。
下ろしたての服は桃色女正月
先日1月15日は小正月、「女正月(おんなしょうがつ」とも呼ばれ、ようやく一息ついて骨休みする日なんだそうです。AIの説明によると、『元旦の「男正月」と対比させ、女性をねぎらう意味合いが強く、女性同士で集まって過ごしたり、実家へ帰省したりする習慣があった』そうです。
母は、この日に特別な新しい服を下ろすことがあったのでしょうか、桃色の服というのが早春を感じさせてくれます。
母が施設暮らしになってから実家の整理をしたり、衣替えの時期に母の希望で箪笥の中から指定の服を探して施設に届けるのが僕の役目なんですが、まぁ持ってる服の多いこと~多いこと~それも近くの量販店で買った安物の服ばかり・・・
母には女姉妹が多かったので伯母たちからもらった服も多く、そんな中から探すのは大変ですが、僕も服好きだし、母もやっぱり女性だなと思ったり、母の希望ではなく僕の趣味で持っていく服を選んだり、ちょっと楽しい時間です。
先日の小正月は「鏡開き」
スーパーで糖質オフのレンジでチンするだけのぜんざいを買って、さてお餅もと探したのですが、少しだけ入った小袋の餅というのが売ってないんですよね、どれもお徳用の大袋、日持ちはすると言ってもねぇ、僕のようにその日にだけちょっと鏡開き気分を楽しみたい人用のセットとか無いのでしょうかね・・・
象彦のお気に入りの日本の玩具柄の汁椀に入れていただきました。





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