季の詞歳時記「水澄む」
- willbe-ito
- 9月14日
- 読了時間: 2分
更新日:9月14日
毎週日曜日は「季の詞歳時記」
俳句に素人の僕が母の作った俳句の中から好きなものを選んでこのブログで紹介しています。
水澄めり深山の底を高見川
秋になると水が澄み、清らかな空気が水の透明度を高めます。
秋を迎えた我が故郷、東吉野の清流「高見川」もキラキラと陽光を反射し透明感が増しているでしょう。
山と川しかない山村の川はまさに深山の底を這って流れています。
美しい川といえば鮎、少し前に網が解禁となり今年の鮎釣りシーズンもそろそろ終わりでしょうか。
毎シーズン高見川で鮎釣りを楽しんでいる高校のクラスメートが、先日9月9日に鮎釣りに行ったと、クラスラインに高見川の写真を投稿してくれたので、友人の許可を得て載せます。

確かその前の週末は大雨だったはず、もうこんなに綺麗に澄んでるのか!さすが清流高見川だと驚きました。
高見川は、やがて吉野川となり紀ノ川となって海に流れていきます。
そうそう、吉野川といえば昨日投稿した「ふたり展」の前田さん、隣町吉野町・窪垣内の吉野手漉和紙・宇陀紙の福西和紙本舗さんの和紙に絵を描いた作品を制作してました。
吉野川の美しい川の水だからこそ出来る唯一無二の和紙。
絵の具の乗りがすごく良いんだそうです。




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