季の詞歳時記「秋澄む」
- willbe-ito
- 10月12日
- 読了時間: 1分
毎週日曜日は「季の詞歳時記」
俳句に素人の僕が母の作った俳句の中から好きなものを選んでこのブログで紹介しています。
秋澄むや深吉野が好き人が好き
一週間前は「秋暑し」で秋とは言えまだまだ夏日が続いていました。
一週間経って、夏の滞留していた空気を台風が吹き飛ばし大陸から乾燥した冷たい空気が流れ込んできて「秋澄む」秋晴れがやってきました。
今日、故郷東吉野村では丹生川上神社・中社の秋祭り「小川祭り」が開催されます。
台風22号が去り、23号が近付く前のタイミングで無事開催されるようです。
丹生川上神社は水を司る神様で「昔からどんなに大雨になろうが、不思議とお祭りの日は晴れるんだ」と、母から聞かされていました。
お祭りが大好きだった亡き父、人が集まるのが大好きだった母、今日は施設の前を通過する神輿を施設の人たちと見るのでしょう。

この写真はちょうど11年前の10月12日、久しぶりに帰省してお祭りの一日を楽しみました。




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